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6502 東芝の粉飾決算


粉飾決算に揺れる東芝ですが、
日本を代表する企業であり保有していた人も多いのではと思います。

ちょうどバークシャーの2014年の年次報告書でバフェットが同様の失敗についてコメントしていたのを思い出したので、
引用しておきます。

2015072201.jpg

「注意深い読者なら、我々の主要な投資先のリストから去年まであったテスコが消えていることに気付くでしょう。
ご報告するのも憚られるのですが、注意深い投資家ならもっと早くにテスコ株を売却していたでしょう。もたもたしていたせいで
この投資では大きな失敗をしてしまいました。

テスコは今も昔も英国を代表する食品小売り企業で、他の国においても重要な食品スーパーですが、我々は2012年末の時点で4億1500万株を保有していました。この投資には23億ドルを投じ、市場価値も同程度でした。

2013年に当時の経営陣にいくぶん満足できないところがあり、1億1400万株を売却し4300万ドルの利益を得ました。しかし私がもたもたと売却を行ったことが高くつくこととなりました。チャーリーはこのような振る舞いを「親指しゃぶり」と呼んでいます。(この遅れによる損失を考えれば彼も優しくなったものです)

2014年には月を追うごとにテスコの問題は悪化していきました。市場シェアは低下し、利幅も縮小しました。さらに会計上の問題も表面化しました。ビジネスの世界では悪いニュースはよく連続して出てきます。台所でゴキブリを1匹見つけたら、やがて何匹も見つけることになるものです。

昨年を通じてテスコ株の売却を行い、現在はポジションはありません。
(なお触れておきますと、会社は新しい経営陣を雇いました。彼らがうまくいくことをお祈りしておきます。)
この投資による税引き後の損失は4億4400万ドルでした。おおよそバークシャーの純資産の0.2%にあたる金額です。
過去50年間に純資産の2%を超える損失を出したことが1度だけあります。1%を超えるものは2度です。
これら3回の損失はいずれも1974年から75年にかけてのものです。非常に安い値段で株を売ったのですが、さらに割安だと確信する株を買うためでした。」

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ギャンの価値ある28のルール

ギャンの価値ある28のルール

1.資金の額:資金を10等分し、決して1回のトレードで資金の1/10以上のリスクを冒してはならない。

2.ストップロスオーダーを使うこと。トレードするときは常に(3~5ポイント差のところに)ストップロスオーダーをおいてポジションを守ること。

3.過剰な売買をしてはならない。これは資金管理のルールに反することになる。

4.利益が損失にならないように、(3ポイント以上の)含み益が出た場合は損失にならないようにストップロスオーダーを引き上げること。

5.トレンドに逆らってはならない。自分のチャートとルールに従ってトレンドに確信が持てない場合は取引してはならない。

6.疑わしいときは手仕舞いをして、ポジションを取らないこと。

7.活発な銘柄のみを取引すること。動きが鈍く活発でない銘柄には手を出さないこと。

8.リスクを分散させること。可能なら4~5銘柄を取引すること。資金のすべてを1銘柄に集中させることは避けること。

9.指し値をしたり、売買する価格を固定してはならない。成り行きで売買すること。

10.十分な理由なしに手仕舞ってはならない。利益をまもることはストップロスオーダーに従うように。

11.実現益は温存すること。連続して取引に成功したら一部の資金を別口座に移し、緊急時かパニックの時に使えるようにすること。

12. 小さな利益を取ろうと取引しないこと。

13.決してナンピンをしないこと。ナンピンはトレーダーの最大の誤りである。

14.我慢できないからと手仕舞わないこと。また待ちきれないからとポジションをとらないこと。

15.小さな儲けと大きな損は避ける。

16.ポジションをとると同時にストップロスオーダーを出し、決してこれを取り消してはならない。

17.あまり頻繁に売買することは避けること。

18.ロングと同様にショートもいとわないこと。トレンドに従って利益を出すことを目的にすること。

19.値ごろ感で売買してはならない。

20.ピラミティングのタイミングに注意すること。売買が活発になり抵抗線を抜けてから買い増し、もしくは抵抗線を割ってから売りましすること。

21.買いのピラミティングをするには強い上昇トレンドを示す銘柄を選び、売りのピラミティングをするには明確な下降トレンドを示す銘柄を選ぶこと。

22.ヘッジは決してしてはならない。ある銘柄をロングしていてそれが下がり始めたとき、それをヘッジするために別の銘柄をショートしてはならない。手仕舞いをして損を確定させ次の機会を待つようにすること。

23.十分な理由なしにポジションを変えないこと。取引する時は十分な理由か明確なルールに従って行うこと。
それから相場のトレンドが変わる明確な兆候が現れない限りは手仕舞わないこと。

24.長期間成功して儲けたのち取引量を増やすことは避ける。

25.相場の天底を当て推量してはならない。天底は相場が明らかにする。明確なルールに従うことで相場をすることができる。

26.自分よりも明確に優れていると知っている人以外のアドバイスに従ってはならない。

27.損を出した場合は取引量を縮めよ。決して増やしてはならない。

28.間違ったポジションを取るのと同様、間違った手仕舞いをすることも同じ誤りであり、これを避けること。


これはもともと商品相場におけるトレード用に書かれたものですが、
現在のFX取引においてまさに「価値のある」ルールだと思います。

FX取引を始めたばかりの人でも、もしこのルールを知り、それを厳守できれば、
退場するようなリスクは限りなく低くなり、いちはやく勝ち組に近づけると思います。

資金管理きちんとする、
ポジションと同時に逆指し値をする、
逆指し値を取り消さない、
トレンドフォロー、
ナンピンの禁止、
値ごろ感売買をしない、
利小損大をさける、
ポジポジ病にならない、
損失を出したらロットを下げる、
などなどまさに基本が書かれていると思います。

ただし、ルールを知っていることと、ルールを厳守することには大きな壁があります。
それほどに人間の心は弱いものです。

またルールを守るということは「勝つ」以前の問題であるということを認識する必要があります。
どんなにテクニカルやファンダメンタルに精通していてもルールを守ることができないと必ず退場します。

ルールは相場で「生き残る」ために必要なもので、
それが出来るようになってはじめて勝つためのテクニカルなどの「勝つ」ためにどうすればいいかが問題となるわけです。

テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

ウォーレン・バフェット  株式が金や債権に勝る理由 ③

2012.3.3.5


私がもっとも好むのは -もうわかっていると思いますが- 3つ目のカテゴリー:生産的な資産への投資です。ビジネスでも農場でも不動産でも、理想的にはこれらの資産にはインフレ時にも最小の投下資本で購買力を保つ産物を生みだす能力があります。農場や不動産、コカコーラやIBMそれに我々の保有するシーズキャンディーのような多くのビジネスは(インフレの)2重問題に対処できます。いくつかの他の会社は -たとえば規制された公益企業などが思い当たりますが- インフレにより大きな資本を必要となるのでその問題に失敗します。より稼ぐためにはその企業のオーナーはもっと投資しなければならないということです。それでもこれらの投資は非生産的な商品や通貨に裏付けられた資産よりもよいものであるでしょう。

これから先、通貨が金であったり貝殻であったりサメの歯だったり、あるいは今と同じように紙切れであったとしても、人々は日々の稼ぎのうち少しをコカコーラやピーナッツキャンディーにすることを望むでしょう。将来アメリカの人々はよりおおくの物を欲し、より多くの食料を消費し、より大きな生活空間を必要とするでしょう。人々は永遠に自分の生産物と他人の生産物の交換をし続けるでしょう。

我々の国のビジネスは市民の求める物やサービスを効率的に提供し続けるでしょう。例えればこの商業的な「牛」は何世紀も生き続け、ますます大量のミルクを出してくれるのです。その価値は交換手段によって測られるものではなくミルクを提供する能力によって測られるでしょう。ミルクの売り上げから得られる収益は複利でそのオーナーに報います、ちょうど20世紀の間にダウが66ドルから11497ドルに上昇したのと同じように。(それから配当もいっぱい支払われました。)

バークシャーの目標は第1級のビジネスをより多く保有することです。その全部を保有することを第一に望みますが、しかし上場株式を一定量保有することもします。いままで述べた3つの投資カテゴリーのうち、このカテゴリーの投資は一定の期間の中で大きな勝ちを収めると私は信じています。それよりも重要なことはより安全であるということです。

テーマ : 株式投資
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ウォーレン・バフェット  株式が金や債権に勝る理由 ②

2012.3.3.3


流動性の担保として必要に迫られる場合を除いては、定期的なジャンクボンド市場の崩壊によって個々のクレジットがミスプライスされる場合や、利回り下落時には信用力の高い債券で確実にキャピタルゲインが得られると確信できるほどに利回りが上昇することによって通常にはない利益の可能性が見込まれる場合にだけ我々は通貨に裏付けられた投資先に投資します。過去に両方に機会で利益を上げることがありましたが -再び同じことをするかもしれませんが- 現在我々はそのような見込みは全くありません。今日の状況は昔シェルビー・カラム・デイビスというウォールストリートの人物が言った皮肉なコメントがぴったりです。「リスクフリーのリターンがあるという債権には今、リターンのないリスクをもたらす価格がついいてる」


第二の大きな投資のカテゴリーは、何も生み出さない資産です。しかしそれらは将来ほかの誰かが -それらの人もまた将来何も生み出さないことを知っている他の誰か- もっと高い価格で買ってくれると期待して購入されます。17世紀、チューリップはそのような買い手にもっとも好まれるものに一時期なりました。

この種の投資は買い手が増えていく必要があります。そしてその買い手も順々にさらに買い手が増えると期待して集まってきます。オーナーはその資産が何を生み出すことができるか -それはこの先もそのまま何も変わらないわけですが- には気をかけず、むしろ将来他の人がもっと熱心にそれを欲しがるだろうと思いこんでいるのです。

このカテゴリーのもっとも代表的な資産は、最近他の資産特にペーパーマネーへの恐怖から -これまで述べたように通貨の価値に恐怖することはよくわかるのですが- 投資家に特に選好されている金です。しかしながら、金には使い道がなくまた生産性もないという2つの大きな欠点があります。事実、金にはいくつかの工業的な用途や装飾用途がありますが、これらの用途は限られていて新たに産出される量を吸収するには不十分です。つまりあなたが1オンスの金を持ち続けたとしても、それはずっと1オンスのままなのです。

ほとんどの金の購入者の動機は、通貨への恐怖がさらに大きくなるだろうという考えです。過去10年に渡ってその考えは正しいものでした。それ以上に上昇する価格そのものがより買い意欲をかきたて、上昇するから買いたいという買い手を引き付けています。音楽隊がパーティーに加われば、どんなパーティーでもそこがパーティらしくなるものです -しばらくの間は- 。

過去15年の間にインターネット株と住宅市場で、当初は正しいテーマが、よく喧伝される価格上昇と結び付いて非常な過剰を引き起こしました。これらのバブルの中では、本来懐疑的な投資家達も、市場がつきつける「証拠」に屈することとなりました。そして買い手はしばらくの間は音楽隊の行進を続けるのに十分なくらい膨れ上がりました。しかし大きくなったバブルは必ずはじけます。そして再び古いことわざが確かめられることなったのです。「かしこい人が最初にやり、愚かな人が後からする」


2012.3.3.4


今日の世界中の金のストックはおよそ17万トンです。これらを全部1つに固めたら1辺が68フィートの立方体になります。(野球場の内野にすっぽりおさまるおおきさです)これを書いている今現在の価格-1オンス1750ドルでその価格はおよそ9.6兆ドルになります。この立方体を「パイルA」と呼ぶことにしましょう。

次に同じだけの価値の「パイルB」を作ってみましょう。そのためにまずはアメリカ中の農地(毎年2000億ドルを生み出す4億エーカーの土地)を買い占めることができます。加えて(毎年400億ドルを稼ぐもっとも利益の生み出す会社)エクソンモービルを16個分買うことができます。これだけ買った後でも手元に1兆ドル残ります(これだけの馬鹿買いをしたんですからすっからかんになったと感じないでくださいよ)。投資家がこのパイルBよりパイルAを選ぶなんて考えられますか?

今ある金に驚くような価格がついたおかけで、現在の価格で毎年1600億ドル分の金が産出されています。買い手達 -宝飾家や工業需要家や通貨に恐れをなした個人や投機家たち- はただ現在の価格での平衡を保つためだけでもこの追加の供給を継続的に吸収しなければなりません。

これから先、4億エーカーの農地は驚くほどたくさんのとうもろこしや小麦や綿やその他の作物を生み出し続けるでしょう。そしてこの先通貨がどうなろうともこの価値ある賜物は生み出され続けるのです。エクソンはおそらくこの先、株主に何兆ドルもの配当を支払い続けてくれるでしょうし、それに資産の価値は数兆ドルを保つでしょう。(忘れないでください。あなたはエクソンを16個も所有しているのですよ。)17万トンの金は増えもせず、また何も生み出さないでしょう。あなたがその塊をやさしく撫でても、何の反応もありません。


これから先も(通貨に)人々が恐怖したら、ほとんどの人が金に群がることは明らかですが、しかしながら私は現在9.6兆ドルの価値のパイルAはパイルBがもたらすよりずっと低い割合の複利効果しかもたらしてくれないであろうと自信をもっていえます。


これら2つのカテゴリーは恐怖の頂点で最大限の人気を謳歌しているのです。経済危機への恐怖が個人を通貨に裏付けられた資産へと駆り立て、そして通貨危機への恐怖が金のような不毛な資産へ流れを助長しています。「現金は王様だ!」という声を2008年の暮れに聞きました。ちょうど担保を差し押さえるよりも現金が必要な時期でした。同様に「現金はゴミだ!」という声を1980年代の初めに聞きました。ちょうど記憶では確定利回り商品がもっとも魅力的な水準にある時期でした。このような時、支援してくれる人々を必要としている投資家はその支援のために多くを支払うものです。

テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

ウォーレン・バフェット  株式が金や債権に勝る理由 ①

世界でもっとも成功し、もっとも尊敬される投資家であるバフェット氏の年次報告書の一部を改訂したものがFOTUNE
に掲載されていました。
http://finance.fortune.cnn.com/2012/02/09/warren-buffett-berkshire-shareholder-letter/

この内容は投資をわかりやすく分類し、バフェット氏がかねてから強く主張する投資信念があらためて表明されていてとても為になる内容だと思ったので保存、英訳したいと思います。


201206241


オマハの賢人は最新の「株主への手紙」の中で、なぜ株式投資が他の代替投資よりも長期的に見て有意であるかを説明している。


投資とはしばしば将来より多くのお金を得ることを期待して、今の支出を減らす行為であるといわれます。バークシャーハザウェイにおいては、将来において(利払い後の)より大きな購買力を受け取るという論理的な予見に基づいて現在の購買力を変化させることと投資を定義し、より厳密なアプローチをとっています。簡潔いえば、後日よりおおきな消費能力を得るために現在の消費を捨てているのです。

この我々の定義にから重要な結論が導かれます。投資のリスクはベータによって(ウォールストリートでいうところのボラティリティーがしばしばリスクの物差しとして用いられます)測られるものではなく、むしろその投資の予想投資期間においうて失われる購買力の損失の可能性によって測られるべきなのです。大きく価格変動するアセットは投資期間を通じて購買力の上昇をもたらしてくれるという論理的な確信がある限りはリスキーではありません。同時に言えることは価格変動のないアセットはリスクを負うことになるということです。

投資可能なものは多種多様にありますが、大きくは3つのカテゴリーがあり、それぞれの性質を理解することが重要です。ではそれぞれ見てみましょう。

MMFや債権、抵当証券、銀行預金やその他の通貨によって裏付けられた投資があります。これらの通貨によって裏付けられて投資の多くは安全であると考えられています。しかし実際にはそれらはもっとも危険なアセットに含まれます。それらのベータはほぼ0ですが、そのリスクは巨大です。

2012.3.3.2

これらの投資先はその保有者はその時々にきちんと利息の支払いと元本の償還を受け取ってきたにも関わらず、過去何世紀にもわたって多くの国々で投資家の購買力を破壊してきました。その上この醜悪な事態はこれからもずっと繰り返されるでしょう。政府が究極的な通貨の価値を決定します。そしてその作用は時にインフレをつくりだすという目的に引き寄せられることがあります。そして時々その目的はコントロールを失います。

安定し強い通貨が望まれるアメリカにおいてさえドルは私がバークシャーの経営権を握った1965年からなんと86%も価値を下げているのです。あの時1ドルだったものを今日買おうとすれば7ドル以上かかります。したがって税金を考慮しないとしてもその購買力の低下を埋めるためだけでも毎年4.3%の利息が必要になります。もしその利息の一部が収入だというマネージャーがいたら、それはそういうつもりになっているだけなのです。

私やあなた方のように税金を支払う投資家にとっては事態はさらに悪いです。同期間47年間において米国債の得継続的な利回りは5.7%でした。それは十分なように思えます。しかし個々の投資家が平均25%の税金を支払うとすれば、この5.7%の利回りは本当の収入という意味では何も生み出しません。投資家の5.7%の利回りのうち1.4%は所得税によって目に見える形で失われ、そして目に見えないインフレタックスにって残りの4.3%が失われます。投資家が普通はもっとも大きな負担と考える所得税よりも陰に隠れたインフレタックスのほうが3倍も大きいということは注目すべきことです。我々の通貨には「神を信じる」と刻印されていると思いますが、実際に紙幣を印刷しているのはすべて人間の手で行われているのです。

もちろん公定歩合を高くすれば通貨に裏付けられた投資によって直面するインフレリスクを保証することができます。実際に1980年代の初頭にはそれはよく機能しました。しかしながら現在の利回りは投資家の期待する購買力低下のリスクを保証するには十分ではありません。現在の債権価格は危険水域にあるといえます。


それゆえ現在の環境下では私は通貨に裏付けられた投資先は好みません。そうとはいえバークシャーはかなりの量それら(主に短期間のもの)を保有しています。バークシャーにおいては十分な流動性を確保することはもっとも重要なことであり、利回りが不十分であっても軽減することは決してありません。こうした必要性から現在の混沌とした経済情勢の中で、十分な流動性をもつ唯一の投資先である米国債を主に保有しています。100億ドルを最低限のラインとして、通常は200億ドルの流動性を確保しています。

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企業とは


株式とは市場でいくらいくらと値段のついている紙切れではありません。

まさに企業(会社)の一部そのものなのです。


では会社とはなんなのでしょう。なんのために存在するのでしょう。


僕は会社の一番の存在意義は、その事業を通じて人々の生活を豊かにすることだとおもいます。

つまりその事業内容が人々の生活を豊かにし、明るい未来につながるものであることが必要です。

そうでない会社はどんなに儲かる事業をしていても僕は投資したくありません。


次に、その事業を通じて利益をあげることです。

利益をあげられる強さがなければ、その事業に継続性はありません。

利益を出せる強さを持ってはじめて永く社会に貢献できる会社になることができ、

成長し、多くの雇用やその他の面でも社会に貢献できると思います。


これは僕のもっとも基本的な投資方針です。

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