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一目均衡表の各要素とシグナル

一目均衡表を構成する要素は
基準線、転換線、遅行線、雲ですが、雲はそれぞれ先行スパン1、先行スパン2の2本の線の間の領域ですから、
合計5本の線から構成されることになります。

まずはそれぞれの計算式を見たいと思います。

基準線=(26日間の高値+26日間の安値)÷2

転換線=(9日間の高値+9日間の安値)÷2

遅行線=現在値を26日過去にずらしたもの

先行スパン1=(転換線+基準線)÷2を26日先にずらしたもの

先行スパン2=(52日間の高値+52日間の安値)÷2を26日先にずらしたもの


買いシグナル(売りの場合は逆)

1 ロウソク足が転換線、基準線、雲を上抜く
2 転換線が基準線を上抜く さらに基準線が上向きになる
3 遅行スパンがロウソク足を上抜く

シグナルが多く揃うほど強いシグナルとなり
以上の3つの要素がそろうことを三役好転といい強い買いサインです。

今年強烈な上昇をみせたドル円の日足チャートで見てみたいと思います。

20124301

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一目均衡表とスパンモデル

スパンモデルというテクニカルがあります。

スパンモデルのスパンというのは一目均衡表でいう雲のことですが、
26本先書き込むのではなくそのまま現在の時間で用います。



ここで一目均衡表の雲ついいて勉強したいと思います。

一目均衡表の雲は先行スパン1と先行スパン2であらわされる領域のことです。

その計算式は

先行スパン1 

{(過去9日の高値+過去9日の安値)÷2+(過去26日の高値+過去26日安値)÷2}÷2

先行スパン2

  (過去52日の高値+過去52日の安値)÷2

となります。

20123232


(上記参照)
移動平均は17MAと52MA

先行スパン1のほうが短期、先行スパン2のほうが長期のため、ねじれが生じます。
高値と安値の中間値ををとる先行スパンに対して、
終値の平均をとる移動平均とは異なりますがおおまかには同じような動きになります。

つまり雲のねじれが移動平均のGCやDCのように現れます。




テーマ : FX
ジャンル : 株式・投資・マネー

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