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2016年5月

株式部門 +2.00%

為替部門 +11.31%

総合    +5.93%

(参考)
トピックス配当込指数
4月末 1888.68→5月末 1944.06 (+2.93%)


4月末日銀金融政策決定会合にて追加緩和に関してゼロ回答だったために大きく下落したドル円だったが、
5月は米国の指標が上向きになり6月利上げが意識されたこともあり、月間通じてドルが堅調に推移したため、
日経平均も比較的底堅く推移した。
しかし堅調にもかかわらず売買代金は非常に少なく、エネルギーのない相場展開であった。

4月頃から動きの鈍い大型株を尻目に投機資金が流入してプチバブルの様相を呈していたマザーズ市場は、
5月中頃になってそれまでの上昇をけん引していたそーせいやブランジスタなどが急落した。
新興市場はバリューションではなくテーマをもったスター銘柄が相場を作るので、
おそらく今回の上昇局面はこれにて天井をつけたということだろう。
次の上昇局面はあらたなテーマをもったスター銘柄がでるまでは難しいと思う。

大型株は方向感ないからといって、上昇している新興株に後乗りで手を出して下落を食らうということはしたくないので
(株価があがっているという理由で株を買うことほど愚かなことはない)
株の取り引きに関してはホールドしているのみで、持ち株の上下のみなので、
ただそれを記録しても仕方がないので日報のほうはこのところ書いていない。

現状は法人化に向けた資金を増やすために為替取引のほうにフォーカスしつつ、
株式市場にチャンスが来るのを待つというスタンスでいる。




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2016年4月

株式部門 -2.13%

為替部門 +15.6%

総合    +5.5%

(参考)
トピックス配当込指数
3月末 1898.02→4月末 1888.68 (-0.49%)


4月も3月同様株式での取引はほとんど控えている。
しばらく為替のほうに注力している

2016年3月

株式部門 +5.64%

為替部門 -6.08%

総合    +1.12%

(参考)
トピックス配当込指数
2月末 1810.63→3月末 1898.02 (+4.83%)


3月に関しては株式部門はほぼ取引がなく市場動向相応のパフォーマンスとなった。
一方為替部門がマイナスの結果だったので総合では引き続きさえない結果であった。

2016年2月

株式部門 -4.45%

為替部門 -16.54%

総合    -10.10%


(参考)
トピックス配当込指数
1月末 1997.22→2月末 1810.63 (-9.34%)


2月は非常に厳しい結果となった。
1月末に日銀がマイナス金利導入を決めた後の2月の初旬の10営業日で
まさか10円以上も円高が進行することは完全に自分の想定外の動きであった。
それに伴う株式の暴落に関しては、年初から株式のほうは投資を手控え気味なので比較的軽傷だったものの、
流れをとらえて収益をだすべき為替部門で想定外の円高で損失を出したために
トータルでもマイナスの結果となった。

2016年1月

株式部門 -6.65%

為替部門 +75.80%

総合    +31.25%

(参考)
トピックス配当込指数
12月末 2157.78→1月末 1997.22 (-7.44%)


2016年は波乱の幕開けだった。年初から中国の景気懸念が再び台頭し、
円高と株安が急激に進んだ。
株価は4日の大発会から21日までにほぼリバウンドなしで日経平均で3000円もの下落。
その後はリバウンド局面に入り、月末29日には日銀がマイナス金利導入を決定した。
それでも月間でTOPIX配当込指数で7%を超える下落なった。
株式部門のほうはアクティブな取引は僅少。それでも保有株の下落を激しく食らった。
為替部門では月の後半にかけて高いボラティリティの中で取引がかみ合って、
株式の損失を埋めてあまりある結果が出たので、トータルとしては1月は好成績だった。

2015年12月

株式部門 -6.91%

為替部門 +0.01%

総合    -3.40%


(参考)
トピックス配当込指数
11月末 2200.15→12月末 2157.78 (-1.93%)


12月は月初に日経平均20000円をつけたのち下落トレンドへと転換した月となった。
特にECBの追加緩和が期待外れであったこと、さらに日銀の補完措置発表が逆効果になったことが、
米国利上げ後のリスクマネーの供給元としての期待が剥落し、投資家が利上げ後の不透明感からポジションを落とす動きとなった。

2015年11月

株式部門 -1.59%

為替部門 +13.06%

総合    +4.33%


(参考)
トピックス配当込指数
10月末 2169.38→11月末 2200.15 (+1.42%)


11月は株価は比較的に堅調推移も日経平均2万円をまえに足踏みをした1カ月となった。
また為替市場では米国と日欧の金融政策の方向性の違いからドル高の進行した月であった。

2015年10月

株式部門 +6.92%

為替部門 +39.31%

総合    +17.71%

(参考)
トピックス配当込指数
9月末 1964.62→10月末 2169.38 (+10.42%)


10月は終わってみれば1月通して非常に堅調で株価は大きく反発した月間となった。
想定よりも早い反発で、その上昇には若干乗り遅れた感じではあるが、為替部門も比較的好調であったこともあり、
総合の成績としては悪くない結果で終わることができた。

2015年9月

株式部門 -13.36%

為替部門 +15.07%

総合    -6.32%

(参考)
トピックス配当込指数
8月末 2124.21→9月末 1964.62 (-7.51%)


9月は特に株式市場が激しい上下動を繰り返しつつ底値を探る展開となった。
急激な下落に見舞われるとその後おおむね1か月半程度は2番底を探る展開になるであろうという
想定の元、今月は急落時のポジションを整理した後はほとんど株のポジション的には動いていない。
ただ商社などの資源株が激しく下落したり、優待など長期保有銘柄の下落もきつく株式投資はマイナス。

為替取引では利益が出たが、資金量が違うので株式市場の損失を埋めるには至っていない。

2015年8月

株式部門 -1.51%

為替部門 +4.89%

総合    +0.50%

(参考)
トピックス配当込指数
7月末 2292.89→8月末 2124.21 (-7.36%)


8月の成績はほぼ横ばいとなった。
月末にかけてマーケットが混乱し大きく下落した中で、損失を出さずに済んだが、
7月のようにボラティリティーの高まりのチャンスを生かすということもできなかった。

1つにはいくつかの売られすぎを示す指標から7月の下落局面と同じようなタイミングで
ショートからロングへの転換をしてしまったこと。
鋭角的に下落するパニック状態ではそういった指標はあまり意味がない。
この1、2営業日のずれがその後安値で大きく買うことができなくなり、利益の機会を逃すこととなった。


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