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夏時間 冬時間

11月は欧米では夏時間と冬時間が切り替わります。

今回はこれについて整理したいとおもいます。

夏時間と冬時間の切り替わりはアメリカと欧州で若干のズレがあります。

アメリカ

夏時間  3月の第一日曜日~11月の第一日曜日
冬時間  11月の第一日曜日~3月の第一日曜日


欧州

夏時間  3月の最終日曜日~10月の最終日曜日
冬時間  10月の最終日曜日~3月の最終日曜日



日本から見れば現地の夏時間は
時計が1時間はやくなると理解すればよいのですが、
それによって各市場の重要時間も変わってきます。


LONDON市場
OPEN   夏16:00→冬17:00
ECBFIX  夏21:15→冬22:15
LDNFIX     夏24:00→冬25:00
CLOSE  夏24:30→冬25:30

NY市場
OPEN   夏22:30→冬23:30
OPC    夏23:00→冬24:00
CLOSE  夏 5:00→冬 6:00




現在の為替市場ではロンドン時間の取引が最も活発で、
ロンドンのオープンに向けた早出勢の動き、
またFIXでの大口注文思惑など、節目の時間を意識した動きをすることがよくありますので、
各市場の節目となる時間をきちんと把握しておくことは重要だと思います。

指標発表の時間も変わりますが、これはそれぞれの指標で異なるので毎日各サイトで確認しておけばOKだと思います。
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テーマ : FX
ジャンル : 株式・投資・マネー

企業とは


株式とは市場でいくらいくらと値段のついている紙切れではありません。

まさに企業(会社)の一部そのものなのです。


では会社とはなんなのでしょう。なんのために存在するのでしょう。


僕は会社の一番の存在意義は、その事業を通じて人々の生活を豊かにすることだとおもいます。

つまりその事業内容が人々の生活を豊かにし、明るい未来につながるものであることが必要です。

そうでない会社はどんなに儲かる事業をしていても僕は投資したくありません。


次に、その事業を通じて利益をあげることです。

利益をあげられる強さがなければ、その事業に継続性はありません。

利益を出せる強さを持ってはじめて永く社会に貢献できる会社になることができ、

成長し、多くの雇用やその他の面でも社会に貢献できると思います。


これは僕のもっとも基本的な投資方針です。

テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

日本銀行出資証券 (8301)

201111148301.gif


日経に日銀株が26年ぶり安値とありました。

日銀とは、そうあの日本の中央銀行「日本銀行」のことであり、
日銀株とは正確には日本銀行出資証券のことです。

この出資証券は上場されており、通常の株のように売買されているのです。(コード 8301)



26年ぶり安値の日銀出資証券は割安なのでしょうか??


さてこの日銀出資証券、
通常の株とはことなり、共益権がありません。
つまり役員選任や議案の承認といった経営への関与はできないということです。

さらに残余財産分配権もありません。
日銀の資産は出資者のものではなく、国のものです。
(つまり解散したら日銀の資産は国庫に納められる)

ただし出資者への配当はでるようです。
配当は出資証券1口(額面100円)に対して5%(5円)までと定められており、
それ以外の剰余金も国庫に納められています。

現在26年ぶり安値という日銀株は1口約40000円です。

つまり配当利回りは 5/40000で約0.0125%です。

雀の涙ですね^^;

つまり日銀株は資産の裏付けもなく、利回りもほぼ0に等しいという
経済的には投資対象とはなりえません。

この日銀株というのは、日本の中央銀行への出資者であるという、
ステータスやプレミアムで値段が付いているわけです。
まさに美術品とかそういったものの資産価値に似ています。


この日銀株が高値を付けたのはやはりバブル絶頂の88年で、
77万5000円だそうです。
さすがバブルですね。


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信金中央金庫優先出資証券(8421)

前の記事で日本銀行出資証券のことを書きましたが、


似たようなものとして信金中央金庫優先出資証券というものがあります。

201111148421.gif




これは協同組織である信用金庫が発行する優先株のようなものです。
(金融機関のうち株式会社形式のものが銀行であり、協同組合形式のものが信用金庫です。)



このうち全国の信用金庫の中央銀行的存在である、信金中央金庫の発行する優先出資証券が、
東証に上場されています。(コード 8421)


この信金中央金庫の優先出資証券は、
議決権はないものの、(ただし優先出資社総会の議決権はある)
前述の日銀株とは違い、
残余財産分配権と、配当は普通出資者よりも優先されます。

たとえば配当に関しては、
年3000円が優先的に配当され、(優先配当)
かつ、普通出資者に配当を出す場合はそれ以上の配当(参加配当)を出すように定められています。

昨年では優先配当3000円 参加配当3500(普通配2500出したので)が受け取れます。

また残余財産の分配に関しても額面(100000円)までは他の普通出資者よりも優先されます。
(あくまで普通出資者よりもです、債権者よりは劣後します)


信金中央金庫優先出資証券は現在155000円

昨年度実績ベースでだいたい

PER 28.3倍
PBR  0.7倍
配当利回りは 4.2%


となっています。

3メガバンクと比べても特に割安ではありませんが、
優待制度もあり、優先配当とあわせてそれなりの利回りとなっています。

ただ信用金庫は株式会社である銀行とはことなり、
協同組織という相互扶助を目的とする非営利的な組織であるということを留意する必要があると思います。

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