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2015年8月

株式部門 -1.51%

為替部門 +4.89%

総合    +0.50%

(参考)
トピックス配当込指数
7月末 2292.89→8月末 2124.21 (-7.36%)


8月の成績はほぼ横ばいとなった。
月末にかけてマーケットが混乱し大きく下落した中で、損失を出さずに済んだが、
7月のようにボラティリティーの高まりのチャンスを生かすということもできなかった。

1つにはいくつかの売られすぎを示す指標から7月の下落局面と同じようなタイミングで
ショートからロングへの転換をしてしまったこと。
鋭角的に下落するパニック状態ではそういった指標はあまり意味がない。
この1、2営業日のずれがその後安値で大きく買うことができなくなり、利益の機会を逃すこととなった。


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2015/9/1

日経平均
18165.69 -724.79
TOPIX
1,478.11 -58.94
JASDAQ平均
2,525.00 -57.07
マザーズ指数
775.62 -41.59
東証REIT指数
1,594.64 -39.73


日経平均は725円安と今年3番目の下げ幅。
再度2番底を試しに行く展開に。
前回安値の17710円までに反発しWボトムを形成できるかがチャート的には重要。


株式部門 -4.11 (前日比-4.11)
為替部門 +4.08 (前日比+4.08)


2015/9/2

日経平均
18095.40 -70.29
TOPIX
1,465.99 -12.12
JASDAQ平均
2,504.24 -20.76
マザーズ指数
765.39 -10.23
東証REIT指数
1,569.21 -25.43


前日のアメリカ市場は日欧の株価下落を受けて軟調な結果。
本日の日本市場は寄り付きから前回安値をめぐる戦いになったが、
寄り付きから一気に急騰する形となった。
17800円台から18400円台まで600円超上昇、
しかし引け前には売られて結局小幅高。


株式部門 -5.03 (前日比-0.92)
為替部門 +3.13 (前日比-0.95)

2015/9/3

日経平均
18182.39 +86.99
TOPIX
1,474.98 +8.99
JASDAQ平均
2,513.15 +8.91
マザーズ指数
772.24 +6.85
東証REIT指数
1,578.63 +9.42


日経平均は小幅反発も戻り売りも根強く上値は重い。

さて本日21時半からはECBのドラギ総裁の定例会見があった。
そこでユーロ圏の物価、成長見通しの下方修正と追加緩和を排除しない姿勢を示したことで
ユーロが急落。株価は好感している。



株式部門 -3.35 (前日比+1.68)
為替部門 -0.41 (前日比-3.54)

2015/9/4

日経平均
17792.16 -390.23
TOPIX
1,444.53 -30.45
JASDAQ平均
2,452.57 -60.58
マザーズ指数
732.28 -39.96
東証REIT指数
1,551.11 -27.52


日経平均は大幅反落。
ソフトバンクや新興市場の下落が厳しく、個人投資家のマインド悪化が著しい。
イブニングで先物はさらに下落しており週明けは前回安値の攻防となること必至。



株式部門 -6.93 (前日比-3.58)
為替部門 -6.00 (前日比-5.59)

2015年8月分 米国雇用統計

2015090401.jpg
2015090402.jpg


                  結果    (予想)
失業率              5.1%    (5.2%)    
非農業部門雇用者数      +173千人 (+217千人)  7月分+30千人 6月分+14千人
平均時給前月比         +0.3%   (+0.2%)
平均時給前年比         +2.2%   (+2.1%)    7月分+0.1%
労働参加率           62.6%   (62.6%)


雇用統計を受けた為替の初動はおそらく非農業部門雇用者数が予想を下回ったことでドル売り。
その後賃金の伸びと改定値を見てドル高へ。
しかし株価が下落したためにドル円は上値が重く、ユロドルは下値が堅い動きとなったが、
他のドルストレートではドル買いが継続した。
雇用統計の結果自体は年内の利上げを正当化できる結果との見方が大勢。

2015/9/7

日経平均
17860.47 +68.31
TOPIX
1,445.65 +1.12
JASDAQ平均
2,421.34 -31.23
マザーズ指数
729.65 -2.63
東証REIT指数
1,538.09 -13.02


日経平均は小幅に反発。
年初来の安値近辺で不安定な動き。
本日米国市場が休場で方向感は出なかった。



株式部門 -5.16 (前日比+1.77)
為替部門 -5.01 (前日比+0.99)

2015/9/8

日経平均
17427.08 -433.39
TOPIX
1,416.71 -28.94
JASDAQ平均
2,397.80 -23.54
マザーズ指数
708.12 -21.53
東証REIT指数
1,509.63 -28.46


日本市場は寄りつきはほぼ変わらずだったが、
昼休みの中国貿易統計での輸出入の減少という結果であらためて中国景気減速を確認。
また14時の景気ウォッチャー調査の結果も悪化し、日中景気への懸念から
延々下落の展開で、安値引け。
日経平均は終値で年初の水準を下回った。



株式部門 -7.37 (前日比-2.21)
為替部門 +7.11 (前日比+12.12)

日本市場の引け後から上海市場が急速に戻り、また為替も急速に円安となった。
為替部門ではその戻りに乗ってプラスに。

2015/9/9

日経平均
18770.51 +1343.43
TOPIX
1,507.37 +90.66
JASDAQ平均
2,466.28 +68.48
マザーズ指数
757.55 +49.43
東証REIT指数
1,521.98 +12.35


昨日結果的に世界の中で独歩安となってしまった反動もあり、
約600円高の18000付近で寄り付くと、その後も買戻しが続き
終値では1343円高と21年ぶりの上昇幅とのこと。



株式部門 -3.14 (前日比+4.23)
為替部門 +13.08 (前日比+5.97)

かつてベンジャミングレアムが株式市場を情緒不安定な架空の人物「Mr.マーケット」と例えた。
あるときはとても悲観的になりとても安い値段で株を売りたいと言ってきて、
またあるときはとても楽観的になり高く株を買いたいと言ってくる・・・

日本市場の躁鬱具合もひどいものである。

長期的視点から株式市場を眺める 時価総額と名目GDP比率


バフェット指標が警告、日本株は割高-時価総額の対GDP比



日本株が急落する直前の8月18日のブルームバーグのニュースで、
バフェット指標に照らすと日本株は割高との記事です。
これをもって株価急落したわけではないでしょうが。

2015090901.jpg
(内閣府HP 日本取引所HPよりE Research and Investment LLC 作成)

1970年以降の上場企業の時価総額と名目GDPのグラフです。

(グラフにはありませんが)データが取得できたもっとも古い1955年時点では時価総額はGDPの10%で
そこから戦後の復興とともにGDPも成長し、好景気不景気の波はありつつもGDP比率も資本市場の整備とともに上昇を続けて
バブル期の絶頂でついには150%付近に到達。
そして100%を超えたのはそのバブル期、そして金融危機前の2007年、そして現在しかないことがわかります。

またバブル期以降の20年以上にわたる長期の低迷は日本の名目GDPの低迷からも説明できます。


さてアメリカ市場はというと
MI-CK053_MONEYB_16U_20150614162105.jpg

WSJの同様の高値を警告する記事ですが、
実は100%超えは珍しくなく20年平均が120%ほどとなっています。

さてこの指標でバフェットは
「この比率が70%近辺に落ちたときに株を買えば相当な好成績をおさめることができる可能性が高く、
また200%に近づくようなところでの株の買いは火遊びをしているということだ」と述べています。

しかし150%を超える米国株に対して割高か?との問いに金利水準にもよるという答えもしています。


どちらにしてもこの指標が割高、割安を示していてもその後数年その状況が続くということが多々あるわけですし、
現在日本株や米国株が天井をつけて下落したというつもりもありません。
ただしかなり「高い水準」まで到達しているということは頭の中に入れといてもいいかなと感じてます。
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