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2015年9月

株式部門 -13.36%

為替部門 +15.07%

総合    -6.32%

(参考)
トピックス配当込指数
8月末 2124.21→9月末 1964.62 (-7.51%)


9月は特に株式市場が激しい上下動を繰り返しつつ底値を探る展開となった。
急激な下落に見舞われるとその後おおむね1か月半程度は2番底を探る展開になるであろうという
想定の元、今月は急落時のポジションを整理した後はほとんど株のポジション的には動いていない。
ただ商社などの資源株が激しく下落したり、優待など長期保有銘柄の下落もきつく株式投資はマイナス。

為替取引では利益が出たが、資金量が違うので株式市場の損失を埋めるには至っていない。
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2015/10/1

日経平均
17722.42 +334.27
TOPIX
1,442.74 +31.58
JASDAQ平均
2,466.94 +10.79
マザーズ指数
774.01 +6.89
東証REIT指数
1,702.08 +24.48


本日の日本市場は大幅続伸。
上海市場は国慶節のため休場だったが、発表された中国の経済指標がおおむね予想の範囲内であったため、
中国景気にたいする過度な悲観論が後退し10時過ぎから買戻しが加速した。
また10月にも日銀による追加緩和が行われるとの期待から、
不動産とその他金融が高い。


株式部門 +3.03 (前日比+3.03)
為替部門 -7.18 (前日比-7.18)

2015年9月分 米国雇用統計

2015100301.jpg
2015100302.jpg



                  結果    (予想)
失業率              5.1%    (5.1%)    
非農業部門雇用者数      +142千人 (+201千人)  8月分-37千人 7月分-22千人
平均時給前月比         +0.0%   (+0.2%)
平均時給前年比         +2.2%   (+2.4%)    
労働参加率           62.4%   (62.6%)



9月の米国雇用統計の結果は非農業部門雇用者数、
時給、過去分の改定値とすべての点で落胆すべき内容。
為替の動きは素直に初動からドル安。
NY市場開始の22時半までドル安傾向が継続した。
(NY市場開始後は利上げ先送りを見越して株が反発し、ドル円は戻している)

2015/10/2

日経平均
17725.13 +2.71
TOPIX
1,444.92 +2.18
JASDAQ平均
2,475.60 +8.66
マザーズ指数
784.25 +10.24
東証REIT指数
1,693.62 -8.46

雇用統計前の様子見の一日。


株式部門 +3.88 (前日比+0.85)
為替部門 -5.50 (前日比+1.68)

2015/10/5

日経平均
18005.49 +280.36
TOPIX
1,463.92 +19.00
JASDAQ平均
2,505.59 +29.99
マザーズ指数
803.04 +18.79
東証REIT指数
1,696.65 +3.03

雇用統計を受けた米国市場の動きは寄り付き後に安値16000ドル近辺まで下げたが、
そこから弱い雇用→利上げ先送りという理屈で終値は16470ドルまで右肩上がりの上昇。
さらにドル円は米利上げ先送り→日銀追加緩和への思惑が強まるという形で円安。
円安株高を受けて当然週明けの日本市場は堅調となった。


株式部門 +5.98 (前日比+2.10)
為替部門 -8.90 (前日比-3.40)

2015/10/6

日経平均
18186.10 +180.61
TOPIX
1,475.84 +11.92
JASDAQ平均
2,519.02 +13.43
マザーズ指数
798.25 -4.79
東証REIT指数
1,707.33 +10.68

日経平均は5日続伸。
先週末の雇用統計から米国の利上げが遠のき、売りすぎたリスク資産を買い戻す動きが継続。
一方で追加緩和期待からドル円も底堅く推移した。


株式部門 +4.56 (前日比-1.42)
為替部門 -9.90 (前日比-1.00)

2015/10/7

日経平均
18322.98 +136.88
TOPIX
1,493.17 +17.33
JASDAQ平均
2,530.51 +11.49
マザーズ指数
801.41 +3.16
東証REIT指数
1,681.83 +25.50


2015100801.jpg

日銀の金融政策決定会合の結果は据え置き。
一部に追加緩和期待もあったために発表直後(12時ちょうど)は円高株安が一時進んだものの影響は限定的。
本日追加緩和は行われなかったものの、追加緩和期待組の本命今月31日への期待が継続。


株式部門 +5.57 (前日比+1.01)
為替部門 -7.15 (前日比+2.75)

個人的には今月末はもちろん今年中の追加緩和の可能性はないと思っているが。

2015/10/8

日経平均
18141.17 -181.81
TOPIX
1,481.40 -11.77
JASDAQ平均
2,527.29 -3.22
マザーズ指数
796.66 -4.75
東証REIT指数
1,679.16 -2.67


日経平均株価は7日ぶりの反落。
本日から引け後からはじまるファーストリテイリングなど小売り関連の決算発表への警戒感が強かった。
引け後に発表されたファーストリテイリングの決算では16年8月期の予想がコンセンサスを下回り、
明日の日経平均への影響が懸念される。

株式部門 +4.79 (前日比-0.78)
為替部門 -9.36 (前日比-2.21)

2015/10/9

日経平均
18438.67 +297.50
TOPIX
1,515.13 +33.73
JASDAQ平均
2,541.71 +14.42
マザーズ指数
804.47 +7.81
東証REIT指数
1,694.41 +15.25


9日の日経平均は大幅反発。
決算発表を受けたファストリが約10%の大幅安だったことを考えるとかなり堅調な値動きだった。
米国利上げと中国景気への過度の悲観が後退。


株式部門 +4.59 (前日比-0.20)
為替部門 -1.93 (前日比+7.43)

2015/10/13

日経平均
18234.74 -203.93
TOPIX
1,503.13 -12.00
JASDAQ平均
2,545.14 +3.43
マザーズ指数
812.64 +8.17
東証REIT指数
1,677.97 -16.44


連休明けの日経平均は反落。
海外市場で原油などの資源価格が反落。
また場中の中国貿易統計で輸入が予想を下回り改めて中国景気鈍化を意識。
商社などの資源株、ファナックが安い。
ファストリも大幅に続落。


株式部門 +5.58 (前日比+0.99)
為替部門 +3.82 (前日比+5.75)
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