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2015/10/30

日経平均
19083.10 +147.39
TOPIX
1,558.20 +11.09
JASDAQ平均
2,566.47 +0.15
マザーズ指数
808.34 +5.23
東証REIT指数
1,729.68 +3.59


30日の日銀の金融政策決定会合の結果は据え置き。
失望売りが広がるかと思っていたが、
結果を受けた動きは逆で、買いを手控えていた
投資家が会合を通過した後場一気に買ってきて日経平均は上昇。



株式部門 +6.92 (前日比+1.23)
為替部門 +39.31 (前日比+2.40)
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2015年10月

株式部門 +6.92%

為替部門 +39.31%

総合    +17.71%

(参考)
トピックス配当込指数
9月末 1964.62→10月末 2169.38 (+10.42%)


10月は終わってみれば1月通して非常に堅調で株価は大きく反発した月間となった。
想定よりも早い反発で、その上昇には若干乗り遅れた感じではあるが、為替部門も比較的好調であったこともあり、
総合の成績としては悪くない結果で終わることができた。

2015/11/2

日経平均
18683.24 -399.86
TOPIX
1,526.97 -31.23
JASDAQ平均
2,556.14  -10.33
マザーズ指数
804.66 -3.68
東証REIT指数
1,708.05 -21.63


2日の日経平均は大幅反落。
日経平均が2か月ぶりの高値を付けたことから利食い売りが広がった。
4日の郵政3社上場を控え誰もが買うとしても4日まで待てばよいと考えているのだろう。
週末に発表された中国指標が引き続きさえなかったことも利食い売りのきっかけか。



株式部門 -3.19 (前日比-3.19)
為替部門 +1.67 (前日比+1.67)

2015/11/4

日経平均
18926.91 +243.67
TOPIX
1,540.43 +13.46
JASDAQ平均
2,552.80  -3.34
マザーズ指数
792.75 -11.91
東証REIT指数
1,707.36 -11.91


本日の注目はなんといっても郵政3社の上場初日。
         公開価格  初値     終値
日本郵政   1400円  1631円  1760円
かんぽ生命  2200円  2929円  3430円 
ゆうちょ銀行 1450円  1680円  1671円

結果は応募倍率の人気通りかんぽ生命に人気が集中し、かんぽ生命はストップ高。
かんぽ生命がストップ高に張り付くと親会社の日本郵政にも買いが流入した。
ゆうちょ銀行だけはわずかに陰線で終了だが公開価格はうわまって終了し、3社上々の滑り出しとなった。
資金が3社に集中して小型株などは軟調推移。


株式部門 -3.04 (前日比+0.15)
為替部門 +14.71 (前日比+13.04)

2015/11/5

日経平均
19116.41 +189.50
TOPIX
1,555.10 +14.67
JASDAQ平均
2,547.41  -5.39
マザーズ指数
780.08 -12.67
東証REIT指数
1,717.74 +10.38


日経平均は続伸し19000円台回復。
郵政3社の売買が活況で売買代金も3兆円越え。
一方個人マネーは郵政3社に集中し新興市場は下落。



株式部門 -5.16 (前日比-2.12)
為替部門 +16.48 (前日比+1.77)

2015/11/6

日経平均
19265.60 +149.19
TOPIX
1,563.59 +8.49
JASDAQ平均
2,559.04  +11.63
マザーズ指数
788.86 +8.78
東証REIT指数
1,715.92 -1.82


重要指標の米国雇用統計を控えているにも関わらず、
日経平均は続伸しほぼ高値引けと強い動き。
中間決算を発表したトヨタは小幅高。
通期売上下方修正で新興国経済の減速を織り込みか。自社株買いもあり株価は小幅高。



株式部門 -4.15 (前日比+1.01)
為替部門 +13.42 (前日比-3.06)

2015年10月分 米国雇用統計

2015110601.jpg
2015110602.jpg


                  結果    (予想)
失業率              5.0%    (5.0%)    
非農業部門雇用者数     +271千人 (+185千人)  9月分-5千人 8月分+17千人
平均時給前月比        +0.4%   (+0.2%)
平均時給前年比        +2.5%   (+2.3%)    
労働参加率           62.4%   (62.4%)



10月の米国雇用統計はコンセンサスを大幅に上回る良好な結果となった。
12月利上げを正当化する内容で、ドルは素直に上昇。
株式市場も利上げが近づく結果にも関わらず堅調でドル円はその後も押し目を作ることはなかった。
12月のFOMCまであと1回の雇用統計があるが、12月利上げがメインシナリオに。

2015/11/9

日経平均
19642.74 +377.14
TOPIX
1,590.97 +27.38
JASDAQ平均
2,576.10  +17.06
マザーズ指数
782.56 -6.30
東証REIT指数
1,710.72 -5.20


米国雇用統計の結果を受けた週明けの日経平均は大幅な上昇となった。
ドル高円安や米国景気の堅調さが確認されたことことから自動車株が強い。
米国で強い富士重工業は上場来高値を更新。



株式部門 -2.97 (前日比+1.18)
為替部門 +13.36 (前日比-0.06)

2015/11/10

日経平均
19671.26 +28.52
TOPIX
1,589.48 -1.49
JASDAQ平均
2,587.16  +11.06
マザーズ指数
790.27 +7.71
東証REIT指数
1,711.64 +0.92


前日の欧米株安を受けて200円ほどの下落で始まったが、
徐々に下げ幅を縮小し、日経平均は小幅に続伸して引けた。
NYダウ18000ドル水準、
日経平均は20000円を目前にまで急速に戻してきたので
そろそろ戻り売りが出やすい水準ではあるが、下値も固そうだ。



株式部門 -6.32 (前日比-3.35)
為替部門 +12.23 (前日比-1.13)

2015/11/11

日経平均
19691.39 +20.13
TOPIX
1,595.32 +5.84
JASDAQ平均
2,600.41  +13.25
マザーズ指数
796.33 +8.06
東証REIT指数
1,716.63 +4.99


日経平均は小幅上昇で6日続伸。
4-9月決算が一巡し、8月のチャイナショックの過度な悲観は払しょくされてきているが、
それでも夏以前の予想からは利益水準は下方修正されてきており、日経平均の高値奪還には時間がかかりそうだ。


株式部門 -5.56 (前日比+0.76)
為替部門 +13.73 (前日比+1.50)
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