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2015/11/24

日経平均
19924.89 +45.08
TOPIX
1,605.94 +2.76
JASDAQ平均
2,645.92  +28.85
マザーズ指数
844.15  +17.51
東証REIT指数
1,746.53 -6.85


日経平均は小幅ながら5日続伸。
一方小型新興市場は大幅上昇。このところの株価上昇や、郵政上場などで投資余力の回復した個人の資金が
小型株に向かい始めたようだ。
個別ではシャープが30%以上の急騰。
週末の産業革新機構が支援に際して主力行に債権放棄を打診しているとの報道が
売り方の買戻しを誘発したようだ。


株式部門 -1.76 (前日比+3.09)
為替部門 +30.90 (前日比+6.32)
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2015/11/25

日経平均
19847.58 -77.31
TOPIX
1,594.67 -11.27
JASDAQ平均
2,657.26  +11.34
マザーズ指数
847.78  +3.63
東証REIT指数
1,752.11 +5.58


日経平均は反落。為替が円高気味に推移したことや、トルコによるロシア軍機撃墜のニュースなどで、
地政学リスクを意識して買いが手控えられた。
個別では引け間際に旧村上ファンド関係者が運営するファンドに証券取引法違反で強制捜査が入ったとのニュースで
同ファンドの大量保有する黒田電気、エクセル、三信電気などが急落。


株式部門 -1.51 (前日比+0.25)
為替部門 +31.90 (前日比+1.00)

2015/11/26

日経平均
19944.41 +96.83
TOPIX
1,602.32 +7.65
JASDAQ平均
2,670.34  +13.08
マザーズ指数
870.06  +22.28
東証REIT指数
1,758.49 +6.38


欧米の堅調な株価を受けて、日経平均も寄り付きから上昇。
しかしその後は今晩のNY市場が休場ということもあり閑散横ばい推移。
その分新興市場は活況。


株式部門 -0.20 (前日比+1.31)
為替部門 +27.98 (前日比-3.92)

2015/11/27

日経平均
19883.94 -60.47
TOPIX
1,594.45 -7.87
JASDAQ平均
2,669.42  -0.92
マザーズ指数
865.59  -4.47
東証REIT指数
1,765.48 +6.99


日経平均は寄り付き直後に2万まであと6円まで迫るも、
利益確定売りに反落。
来週からは3日のECB、4日の雇用統計と重要イベントが目白押し。


株式部門 -0.76 (前日比-0.56)
為替部門 +26.06 (前日比-1.92)

2015/11/30

日経平均
19747.47 -136.47
TOPIX
1,580.25 -14.20
JASDAQ平均
2,676.28  +6.86
マザーズ指数
867.03  +1.44
東証REIT指数
1,752.65 -12.83


日経平均は続落。2万円の節目を前に今週の重要イベントをひかえて様子見モード。
しかし郵政上場以降11月の株価回復によって個人の投資意欲は強く、
12月は例年上げやすい月なので恒例の年末高が見られるか。


株式部門 -1.59 (前日比-0.83)
為替部門 +13.06 (前日比-12.44)

2015年11月

株式部門 -1.59%

為替部門 +13.06%

総合    +4.33%


(参考)
トピックス配当込指数
10月末 2169.38→11月末 2200.15 (+1.42%)


11月は株価は比較的に堅調推移も日経平均2万円をまえに足踏みをした1カ月となった。
また為替市場では米国と日欧の金融政策の方向性の違いからドル高の進行した月であった。

2015/12/1

日経平均
20012.40 +264.93
TOPIX
1,601.95 +21.70
JASDAQ平均
2,688.23  +11.95
マザーズ指数
877.78  +10.95
東証REIT指数
1,765.16 +12.51


12月相場入りした日経平均はついに節目の20000円を突破。
法人企業統計で設備投資が予想を大幅に上回る11.2%増となり上昇に弾みがついた形に。
為替ではGPIFが為替ヘッジを開始するというニュースで一時円高が進んだが、株価への影響は限定的。
(GPIFの外貨建て資産約49兆で一割のヘッジでも約5兆円の円買い需要が発生するという思惑)


株式部門 +0.18 (前日比+0.18)
為替部門 +2.43 (前日比+2.43)

2015/12/2

日経平均
19938.13 -74.27
TOPIX
1,602.26 +0.31
JASDAQ平均
2,695.18  +6.95
マザーズ指数
894.66  +16.88
東証REIT指数
1,738.27 -26.89


日経平均は2万円達成感から小幅反落。ファストリ下落の影響が大きく、トピックスや新興市場はプラス。
米国が12月利上げに動いたとしても日欧の緩和マネーが相場を支えるとの期待が大きい。


株式部門 +1.04 (前日比+0.86)
為替部門 -2.32 (前日比-4.75)

2015/12/3

日経平均
19939.90 +1.77
TOPIX
1,602.94 +0.68
JASDAQ平均
2,695.14  -0.4
マザーズ指数
869.99  +2.33
東証REIT指数
1,746.00 -0.10


今月の注目イベントの1つであるECB理事会の結果発表を夜に控えて様子見の一日。
全指数ほぼ横ばいの結果。


株式部門 +2.42 (前日比+1.38)
為替部門 -3.29 (前日比-0.97)

2015/12/4

日経平均
19504.48 -435.42
TOPIX
1,574.02 -28.92
JASDAQ平均
2,682.55  -12.59
マザーズ指数
886.05  -10.94
東証REIT指数
1,740.33 -5.67


昨晩のECB理事会では金利の引き下げと追加緩和が発表されたが、予想の範囲内の内容で、
これまでドラギ総裁の発言と行動から期待された大胆な緩和でなく失望誘う結果となった。
発表後これまで緩和期待で売られ続けていたユーロは大幅に反発。
同時に買われていた株が一気に売られドイツなどヨーロッパの株価指数は3%を超える下落に。
それを受けた日経平均も一時500円を超える大幅な下落。

株式部門 +0.53 (前日比-1.89)
為替部門 -15.75 (前日比-12.46)
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