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2015年12月

株式部門 -6.91%

為替部門 +0.01%

総合    -3.40%


(参考)
トピックス配当込指数
11月末 2200.15→12月末 2157.78 (-1.93%)


12月は月初に日経平均20000円をつけたのち下落トレンドへと転換した月となった。
特にECBの追加緩和が期待外れであったこと、さらに日銀の補完措置発表が逆効果になったことが、
米国利上げ後のリスクマネーの供給元としての期待が剥落し、投資家が利上げ後の不透明感からポジションを落とす動きとなった。
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2015年

7月   +56.65%
8月   +0.50%
9月   -6.32%
10月  +17.71%
11月  +4.33%
12月  -3.40%


7月のイレギュラーな好調によるところが大きいが、
完全に複利運用できれば半年で約+75%になった計算。
ただし実際には月末に出金しているので実際の増加は4割ほどでした。

2016/1/4

日経平均
18540.98 -492.73
TOPIX
1,509.67 -37.63
JASDAQ平均
2,638.65  -8.95
マザーズ指数
887.53  +0.39
東証REIT指数
1,728.29 -19.25


大発会の日経平均は大幅な下落。
午前10時過ぎに中国人民元のレートの切り下げをきっかけに円高が進行。
さらに中国のPMIが予想を下回り再び中国の景気懸念が台頭しリスクオフとなった。


株式部門 -2.77 (前日比-2.77)
為替部門 -10.31 (前日比-10.31)

2016/1/5

日経平均
18374.00 -76.98
TOPIX
1,504.71 -4.96
JASDAQ平均
2,640.02  +1.37
マザーズ指数
897.63  +10.10
東証REIT指数
1,717.51 -10.78


前日急落した中国株が小康状態だったため日経平均も小幅安。
ジャスダック、マザーズには個人の資金が入って上昇。


株式部門 -3.73 (前日比-0.96)
為替部門 -9.05 (前日比+1.26)

2016/1/6

日経平均
18191.32 -182.68
TOPIX
1,488.84 -15.87
JASDAQ平均
2621.1  -18.92
マザーズ指数
880.24  -17.39
東証REIT指数
1714.52 -2.99


本日も10時15分過ぎの人民元レートの発表で大幅に元安水準に設定されたことを受けて
円高が進行し株価が下落。
また北朝鮮が水爆実験を行ったことを発表し、さらに投資家心理を悪化させた。
アップルのアイフォン減産報道を受けて電子部品関連も安い。


株式部門 -6.00 (前日比-2.27)
為替部門 -10.30 (前日比-1.25)

2016/1/7

日経平均
17767.34 -423.98
TOPIX
1,457.94 -30.90
JASDAQ平均
2598.13  -22.97
マザーズ指数
879.81  -0.43
東証REIT指数
1704.86 -9.66


本日も10時15分過ぎの人民元レートの発表で対ドル基準値を2011年3月以来の元安水準に設定し、
中国からの資金流出懸念が強まった。
中国株式市場も寄り付きから急落し、今年から導入のサーキットブレーカーがすぐさま発動し投資家心理がさらに悪化した。
それをうけた日経平均も400円を超える下落で大発会から4日続落。
大発会からの4日続落は1995年以来21年ぶり。


株式部門 -8.09 (前日比-2.09)
為替部門 -15.67 (前日比-5.37)

2016/1/8

日経平均
17697.96 -69.38
TOPIX
1,447.32 -10.62
JASDAQ平均
2594.50  -3.63
マザーズ指数
874.14  -5.67
東証REIT指数
1682.84 -22.02


8日中国人民銀行は対ドルの基準値を9日ぶりに元高水準に設定。
これをうけて円安と日経平均に急激に買戻しが入ったがその後は買いが続かず結局5日続落。
大発会からの5日続落は戦後株式市場が再開されて以来初。


株式部門 -9.01 (前日比-0.92)
為替部門 -22.87 (前日比-7.20)

2015年12月分米国雇用統計

2016010801.jpg
2016010802.jpg

                  結果    (予想)
失業率              5.0%    (5.0%)    
非農業部門雇用者数     +292千人 (+200千人)  11月分+41千人 10月分+9千人
平均時給前月比        +0.0%   (+0.2%)
平均時給前年比        +2.5%   (+2.7%)    
労働参加率           62.6%   (62.5%)


非農業部門の雇用者数は予想を軽々上回り、前月分も大幅に上方修正。
これを受けて初動こそドル高へジャンプしたが、その後ドルはジリ下げの展開。

平均時給が予想を下回ったということもあろうが、
何よりも現在のリスク回避的な地合いから低金利の円やユーロが買われやすい。

2016/1/12

日経平均
17218.96 -479.00
TOPIX
1,401.95 -45.37
JASDAQ平均
2517.20  -77.30
マザーズ指数
822.11  -52.03
東証REIT指数
1645.16 -37.68


連休明けの12日の日経平均は大幅な下落で、6日続落。
中国の景気懸念と、原油安からオイルマネーなどの実弾の売りが止まらない。
個人投資家の信用評価損率も悪化し、小型株にも投げ売りが出て新興市場も大幅安。


株式部門 -12.21 (前日比-3.20)
為替部門 -19.95 (前日比+2.92)

2016/1/13

日経平均
17715.63 +496.67
TOPIX
1,442.09 +40.14
JASDAQ平均
2560.50  +43.30
マザーズ指数
852.71  +30.60
東証REIT指数
1675.54 +30.38


13日の日経平均は7営業日ぶりに反発した。年初からの続落記録は6日続落で終了。
今回の下落の発端でもあった中国人民元レートが前日比変わらずに設定されひとまず資本流出懸念が後退。
また正午ごろ発表の中国貿易統計が予想ほどの悪化でなかったことから不安心理が若干後退した。


株式部門 -8.51 (前日比+3.70)
為替部門 -14.99 (前日比+4.96)
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