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2016/1/25

日経平均
17110.91 +152.38
TOPIX
1,392.63 +18.44
JASDAQ平均
2458.23  +45.66
マザーズ指数
795.50  +21.63
東証REIT指数
1667.22 +27.92


前週末の大幅高の流れを引き継ぎ続伸。
戻り待ちの売りもあったが下値は固かった。
週後半のFOMCや日銀が市場の動揺を抑えにかかるとの期待も。



株式部門 -13.50 (前日比+1.34)
為替部門 +24.24 (前日比-0.03)
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2016/1/26

日経平均
16708.90 -402.01
TOPIX
1,360.23 -32.40
JASDAQ平均
2448.14  -10.09
マザーズ指数
788.18  -7.32
東証REIT指数
1682.03 +14.81


26日の日経平均は大幅な反落。
原油価格の下落、中国株の下落が重し。
1月の下落を象徴するこの2つの要因から、
いまだ投資家はリスク回避姿勢を緩めることができないようだ。



株式部門 -14.80 (前日比-1.30)
為替部門 +73.08 (前日比+48.84)

この日は東京時間に日本株中国株の下落とともにリスク回避の円高が進行したものの、
欧米市場が反発に転じたため今度は一気に巻き戻しの円安へと大きく動いた。
その動きをほぼ完ぺきにとらえることができたために為替でかなり大きな利益。

2016/1/27

日経平均
17163.92 +455.02
TOPIX
1,400.70 +40.47
JASDAQ平均
2464.14  +16.00
マザーズ指数
810.60  +22.42
東証REIT指数
1710.70 +28.67


27日の日経平均は大幅反発。原油相場が反発し、欧米市場が反発したことを受けて、
買い優勢となった。
個別ではトヨタがダイハツを完全子会社化し、スズキと小型車事業で提携と伝えられ、
自動車株が強かった。

深夜に1月のFOMCの結果が公表されたが予想通りの結果で、
今回はイエレン議長の会見もなく動意に乏しかった。

株式部門 -11.19 (前日比+3.61)
為替部門 +60.32 (前日比-12.76)

2016/1/28

日経平均
17041.45 -122.47
TOPIX
1,392.10 -8.60
JASDAQ平均
2471.58  +7.44
マザーズ指数
823.85  +13.25
東証REIT指数
1686.53 -24.17


27日の日経平均は反落。
前日のFOMCの結果を受けて米国株式市場が下落したことや、
アップルの決算でアイフォーンの販売鈍化が確認され電子部品などアップル関連株が安い。


株式部門 -11.07 (前日比+0.12)
為替部門 +71.75 (前日比+11.43)

2016/1/29

日経平均
17518.30 +476.85
TOPIX
1,432.07 +39.97
JASDAQ平均
2480.55  +8.97
マザーズ指数
831.34  +7.49
東証REIT指数
1781.00 +94.47


2016012901.jpg
2016012902.jpg


29日の日経平均株価は大幅反発。
日銀の金融政策決定会合でマイナス金利の導入を発表。
今回追加緩和を見込む市場参加者は少数派だったため、まさに再びサプライズの黒田バズーカが発動したが、
これまでの2回と異なり反応は複雑で株価と為替は大きく乱高下した。
発表後に700円高を付けてその後300円安まで売られて引けは約500高という結果。
為替は株価同様の動き。
セクター別でも不動産などは大きく買われたが、マイナス金利で利ザヤの縮小や運用難が見込まれる銀行・保険株は大幅安。


株式部門 -6.65 (前日比+4.42)
為替部門 +75.80 (前日比+4.05)

2016年1月

株式部門 -6.65%

為替部門 +75.80%

総合    +31.25%

(参考)
トピックス配当込指数
12月末 2157.78→1月末 1997.22 (-7.44%)


2016年は波乱の幕開けだった。年初から中国の景気懸念が再び台頭し、
円高と株安が急激に進んだ。
株価は4日の大発会から21日までにほぼリバウンドなしで日経平均で3000円もの下落。
その後はリバウンド局面に入り、月末29日には日銀がマイナス金利導入を決定した。
それでも月間でTOPIX配当込指数で7%を超える下落なった。
株式部門のほうはアクティブな取引は僅少。それでも保有株の下落を激しく食らった。
為替部門では月の後半にかけて高いボラティリティの中で取引がかみ合って、
株式の損失を埋めてあまりある結果が出たので、トータルとしては1月は好成績だった。

2016/2/1

日経平均
17865.23 +346.93
TOPIX
1,462.67 +30.60
JASDAQ平均
2516.25  +35.70
マザーズ指数
864.47  +33.13
東証REIT指数
1848.64 +67.64


先月末の日銀のサプライズのマイナス金利導入を背景に欧米市場でも121円台まで円安が進んだことを背景に、
日経平均株価は大幅続伸。
また日本時間発表の中国財新製造業PMIが2か月ぶりに改善したことも投資家心理を改善させた。
業種別では先週末に引き続きマイナス金利をテーマに、
不動産株やREITが上昇。メガバンクなどの銀行株や生命保険株が売られた。


株式部門 +6.50 (前日比+6.50)
為替部門 -2.50 (前日比-2.50)

2016/2/2

日経平均
17750.68 -114.55
TOPIX
1,452.04 -10.63
JASDAQ平均
2516.05  -0.20
マザーズ指数
865.79  +1.32
東証REIT指数
1817.34 -31.30


2日の日経平均は反落。前日の欧米市場で追加緩和での円安の勢いがとまり徐々に円が買い戻され、
120円台半ばまで円高が進行。原油相場も下落した。
もっとも日欧の中央銀行による緩和政策が続くとの見方から下値は限定的だった。



株式部門 +6.17 (前日比-0.33)
為替部門 -4.87 (前日比-2.37)

2016/2/3

日経平均
17191.25 -559.43
TOPIX
1,406.27 -45.77
JASDAQ平均
2481.72  -34.33
マザーズ指数
848.48  -17.31
東証REIT指数
1836.39 +19.05


3日の日経平均株価は3%超の大幅続落。
日経平均の下落幅は一時670円を超え全面安。
先月末の日銀の追加緩和で一息ついたはずが、その効果は2日間で終了し、
再び年初からのリスク回避相場が戻ってきた。


株式部門 +1.14 (前日比-5.02)
為替部門 -16.68 (前日比-11.81)

3日は為替相場でドル円が1日で120円から117円まで一気に3円下落。
まさかたった3日で先月末マイナス金利導入時点の118.80を大幅に下回る水準まで円高が進行。
完全に逆を突かれた形となってしまった。

2016/2/4

日経平均
17044.99 -146.26
TOPIX
1,388.81 -17.46
JASDAQ平均
2457.57  -24.15
マザーズ指数
817.90  -30.58
東証REIT指数
1830.92 -5.47


4日の日経平均株価は3日続落。
前日が大幅安だったことや、アジア時間に為替や原油が下げ渋ったことや、
衆議院予算委員会に出席した黒田総裁の発言を受けて上昇に転じる場面もあったが、
買いは続かなかった。


株式部門 -0.32 (前日比-1.46)
為替部門 -16.46 (前日比+0.22)
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