スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016/2/8

日経平均
17004.30 +184.71
TOPIX
1,380.41 +11.44
JASDAQ平均
2441.71  +13.72
マザーズ指数
807.19  +16.42
東証REIT指数
1821.27 -0.37


雇用統計は時給の伸びなどから若干円安ドル高方向への結果となり、
それを受けて日経平均もやや反発。

株式部門 -1.38 (前日比+0.62)
為替部門 -16.92 (前日比+1.51)
スポンサーサイト

2016/2/9

日経平均
16085.44 -918.86
TOPIX
1,304.33 -76.08
JASDAQ平均
2361.85  -79.86
マザーズ指数
751.69  -55.50
東証REIT指数
1777.92 -43.35


前日欧州市場で銀行株が急落。
ドイツ銀行のCoCo債(偶発転換社債=自己資本比率が一定比率を下回ると強制的に株式に転換される債権)
の利払い余力に懸念があるとの噂から、銀行の資本に対する懸念が広がった。
欧州が日本に先立って導入しているマイナス金利が銀行の経営に打撃を与えるという負の側面がにわかに注目を浴びてきた展開だ。
為替も一ドル114円台まで下落し、黒田ラインとされる115円の重要な節目を割ってきた。
日経平均も大幅下落、下落率は5%を超え、2013年6月13日以来の下落率。


株式部門 -8.37 (前日比-6.99)
為替部門 -19.87 (前日比-2.95)

2016/2/10

日経平均
15713.39 -372.05
TOPIX
1,264.96 -39.37
JASDAQ平均
2314.95  -46.90
マザーズ指数
727.02  -24.67
東証REIT指数
1739.86 -38.06

10日の日経平均は続落。
銀行株が下げ止まらず、1月安値の16000円を割り込むと売りが加速した。
為替の円高も止まらない。
このところ1日1円ペースで円高が進行している。



株式部門 -11.44 (前日比-3.07)
為替部門 -26.95 (前日比-7.08)

2016/2/12

日経平均
14952.61 -760.78
TOPIX
1,196.28 -68.68
JASDAQ平均
2199.62  -115.33
マザーズ指数
667.49  -59.53
東証REIT指数
1690.96 -48.90

祝日を挟んだ日経平均は大幅に続落し、15000円を割り込んだ。
10日夜のイエレン議長の議会証言を受けてドル安が進行し
11日にはドル円は一時110円台まで急伸した。
12日の昼頃日銀の黒田総裁が安倍首相が会談し、追加緩和が打ち出されるのではとの思惑から、
下げ渋る局面があったが、会談後に黒田総裁が首相から金融政策に関する要望はなかったと説明があると、
後場は再び売りの圧力が強まり15000円を割り込んでの引けとなった。



株式部門 -17.95 (前日比-6.51)
為替部門 -29.55 (前日比-2.60)

2016/2/15

日経平均
16022.58 +1069.97
TOPIX
1,292.33 +95.95
JASDAQ平均
2267.06  +67.44
マザーズ指数
706.85  +39.36
東証REIT指数
1781.48 +90.52

週明けの日経平均は大幅反発。
2月の急落局面のきっかけとなったドイツ銀行が12日、
6000億規模の債権を買い戻すと発表し、銀行に対する財務不安が後退。
欧米市場で金融株を筆頭に株式が大幅高となった流れを引き継いだ。
為替市場でも12日夜から反発を開始し、15日は114円半ばまで円安が進行。

12日の引けが今回の急落局面の目先の底となったようだ。
12日データ、
12日-760.78(-4.84%)
日中値幅571.45(3.70%)
12日売買代金は4兆1833億円
先物出来高137082枚 先物mini 1143319枚
騰落レシオ 57.72
日経VIX  49.84
信用評価損益率(松井証券)
買い-25.913%
売り+1.843%



株式部門 -9.39 (前日比+8.56)
為替部門 -29.09 (前日比+0.46)

2016/2/16

日経平均
16054.43 +31.85
TOPIX
1,297.01 +4.78
JASDAQ平均
2298.25  +31.19
マザーズ指数
731.02  +24.17
東証REIT指数
1822.94 +41.46


日経平均は続伸。
サウジアラビアとロシアが原油に関して関係閣僚会合を開くと伝わり減産期待から原油価格が上昇し
1バレル30ドルを回復。
また大規模な自社株買いを発表したソフトバンクがストップ高。


株式部門 -8.06 (前日比+1.33)
為替部門 -27.14 (前日比+1.95)

2016/2/17

日経平均
15836.36 -218.07
TOPIX
1,282.40 -14.61
JASDAQ平均
2284.64  -13.61
マザーズ指数
744.12  +13.10
東証REIT指数
1804.29 -18.65


日経平均は反落。前2営業日の大幅反発の反動や、
再び円高に振れたことから大型株を中心に戻り待ちの売りが出た。
個別のソフトバンク株は続伸。
新興市場のマザーズは逆行高。


株式部門 -8.01 (前日比-0.05)
為替部門 -27.41 (前日比-0.27)

2016/2/18

日経平均
16196.80 +360.44
TOPIX
1,311.20 +28.80
JASDAQ平均
2316.09  +31.45
マザーズ指数
779.24  +35.12
東証REIT指数
1786.78 -17.51


日経平均は大幅反発。
前日のNYダウが今年に入って初の3営業日続伸し底堅さを取り戻したことで
リスク回避姿勢が和らいだ。
マザーズ市場は時価総額上位の主力バイオ株そーせいが活況で非常に強く、
それに引っ張られる形で強い。


株式部門 -7.78 (前日比+0.23)
為替部門 -26.95 (前日比+0.46)

2016/2/19

日経平均
15967.17 -229.63
TOPIX
1,291.82 -19.38
JASDAQ平均
2306.20  -9.89
マザーズ指数
792.79  +13.55
東証REIT指数
1838.53 +51.75


本日は為替が円高に振れたことから自動車株などを中心に下落し、日経平均は反落。
このところは為替と原油価格に連動する相場続く。


株式部門 -7.54 (前日比+0.24)
為替部門 -25.71 (前日比+1.24)

2016/2/22

日経平均
16111.05 +143.88
TOPIX
1,300.00 +8.18
JASDAQ平均
2321.98  +15.78
マザーズ指数
821.83  +29.04
東証REIT指数
1838.30 -0.23


22日の日経平均は反発。
売買代金は低水準も上海市場など堅調推移を眺め底堅く推移した。

先週末英国のキャメロン首相がEUに求める改革案でEUと合意し、今年の6月23日にEU離脱を問う国民投票を実施すると発表。
しかしEU離脱問題に関して国民的に人気のあるボリスジョンソン・ロンドン市長がEU離脱を支持すると表明し、
一転英国のEU離脱の国民投票の結果に関して不透明感が台頭。
週明け対ドルで130pips 対円で150pipsほどポンドが窓を開けて下落。
今後6月の国民投票の結果が見えるまではどちらに転んでもポンドには不透明感がつきまとうそうだ。


株式部門 -4.56 (前日比+2.98)
為替部門 -25.75 (前日比-0.04)
FC2カウンター
プロフィール

TAKEO

Author:TAKEO
当ホームページのいかなる内容も、将来の運用成果や将来の市場環境の変動等を示唆あるいは保証するものではありません。
またいかなる有価証券等の売買、勧誘、または特定銘柄の推奨等を意図するものではありません。いかなる投資の勧誘や推奨を行うものではありません。
当サイトの情報の利用や投資は自己責任において行ってください。

メールフォーム
問い合わせ先

名前:
メール:
件名:
本文:

つぶやき
TAKEのつぶやき
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。